何これハマる!米軍式の服の畳み方がスマート&コンパクトすぎ

上は、私が畳んだお洋服たち。

Tシャツやレギパン、下着など、それぞれサイズも形も違うものですが、

こんなにキレイに小さくまとまっています。

これ、じつは米軍方式の服の畳み方なんです。

もともと下着の畳み方だけは実行しており、「もしやほかの畳み方もあるかも?」と

調べてみると、海外の動画紹介にたどり着きました。これはスゴイ・・・!

というわけで、いろんな種類の米軍式の畳み方をご紹介。

目からウロコ!旅先や季節モノのお洋服の畳み方

これ、もっと早く知っておきたかった!

一度覚えたら忘れない&超便利なこの方法、マスターしておきたいものです。

ルールを覚えたら、どんな変形衣類でもコンパクトな筒状に畳めます。

◆Tシャツの畳み方

⇒気まぐれな畳み方&長袖や半袖などの形状差で、

サイズもバラバラになっていたTシャツ。ですが、この方法だと

均一に畳めてしまう。凄すぎます。

◆ソックスの畳み方

⇒いつも重ねて片側の履き口を折ってまとめるだけの方法でしたが、

こっちのほうが断然小さい!コロンと可愛い形状に。

◆パンツ(ズボン)の畳み方

⇒いつもタテに2つ折りし、適当に折ってスクエア型にするだけだったんですが、

美しいロール状にできます。もはや芸術・・・!

◆パーカーの畳み方

⇒パーカーといえば、帽子部分がジャマになりやすい。

ですが、この帽子部分こそがうまく畳むカギだったのですね・・・!

ハマるとヤミツキ!難しいのは最初だけ♪

この畳み方なら、旅行の際にたくさん服を持っていきたい時や、

引っ越し、衣替えの際などにすごく便利!使える技ですね^^

そんなことを言ってる私も、1回目はサイアクでした。

何このキタナイ物体は・・・(笑)

長袖インナーですが、これじゃ萎えます。ふつうに畳んだほうがいい(笑)

ですが、コツを得ると・・・

ロール状になりました!嬉しい。不器用でもできちゃいます♪

コツは、裾を5cmほど折るときに、裏側の折り幅を均等に美しく整えること。

あと、当然ですが畳む場所によっては服に汚れがついてしまうので、

キレイで広い平らな場所を探さねばなりません。

我が家は狭い賃貸なので、場所を確保するのに難儀しました^^

一つ難を言えば、畳んだ服が均等サイズすぎて見分けが付かない(笑)

上はすべて違うアイテムなのですが、模様が入っているモノ以外は

なんのアイテムだかサッパリ分からないんです^^

でも、これがもしスティーブ=ジョブズ氏の服のように

「同じものが何枚も」というのであれば、こんなに迷うこともない。

つまり、私服の制服化って、いろんな意味で手間やムダがないってことですね。

それにしても、この畳み方はホント楽しい!

楽しすぎていろんなものを畳みたくなってしまいます。

すべて裾折り&タテ三つ折り&ロールでやり方が共通してるので、

ラフなお洋服ならすべてこれでいけそうです。

⇒すべてを畳む収納⇒吊る収納へチェンジした頃のハナシ


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