お部屋を広く明るく見せる方法⇒黒の面積を減らせば変わる!

「部屋が狭苦しいな・・・」ふとそう思ったことはありませんか?

もちろん、みんながみんな広々とした開放的なお部屋を持っているわけではない。

ですが、「実際の面積以上に狭苦しい、息苦しい」と感じたら、

お部屋の色の配分を見直してみるといいかもしれません。

【先日あった気づき:黒の分量を減らすと・・・】

長らく部屋の窓側に、お気に入りの黒いワンピースを吊っていました。

あまり着る機会はないけどフォーマルで可愛いし、

クローゼット奥に突っ込んでカビるのを防ぐためでもありました。

これ、別に光を遮ってるわけではないんです。窓には掛かっていない。

ですが、これを取り払った瞬間、部屋がめちゃくちゃ広く感じたのんです。

お部屋に光が拡散して、「うわ、広い!」って思いました。

天井が高く見え、吊っていた壁一体が光るほど明るくなった。

「こんなしょうもないコトで、部屋って明るくなるんだ・・・!」と衝撃でした。

私、勝手に思い込んでたんです。「黒があると、部屋が引き締まって見える」と。

たしかにそれはそうなんです。淡いパステルカラーのお部屋よりも、

多少は黒が入ったほうがメリハリのあるインテリアになり、スッキリします。

だけど、面積の広い黒モノをお部屋に置くと、光を吸収してしまい、

圧迫感を増やしてしまうことが判明。

【部屋内の”黒”はブラックホールだった】

 

インテリア内の”黒”と、ファッションの”黒”とはまったくのベツモノです。

でも、私はずっとこの2つを同じように考えていました。

ファッションでの黒の役割は引き締め。体型の細見せには断然黒が効果的。

なので、その効果がお部屋内でも適応されると思ってたんです。

ですが、お部屋で黒を増やすと、ブラックホールのように、

せっかく窓から差し込んだ光を吸収してしまうんですね。

さらに、黒が天井に近いところにあればあるほど、狭苦しさを感じてしまう。

上から気圧されるような感覚・・・ちょっと不快なほど。

今、バッグツリーに黒いバッグがいくつか掛かっているんですが、

この黒いバッグを後ろに回して、明るい色(明度高め)のバッグを手前に持ってくるだけで

お部屋がすごく広く感じました。

クルマやファッションなど、屋外で見る場合に黒は後退色になりますが、

家の中での黒は、すごく自己主張の強い色に見える。フシギです。

もちろん、広さのあるお部屋や窓がいっぱいで採光がしっかりできるお部屋、

インテリアがまとまっている黒系のお部屋などは、この限りではありません。

が、手狭なお部屋に住んでいて「なんだか息苦しい」と感じる方は

黒の分量をインテリアから減らしてみると、何かが変わるかもしれません^^


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