増えゆくコレクションや宝物の収納&断捨離ってどうしてる?

断捨離してても「これだけは手放せない!」ってモノが出てきますよね。

いったん”断捨離迷いBOX”なるものを作り、一時保管しておく人も多いそうですが

始めたばかりのコレクションやハマったばかりの趣味、作ったばかりのプラモ・・・

思い入れのあるモノを、そうやすやすとは手放せないものですよね。

執着と愛着とは、またベツモノ。そして自分にとってすごく大切なモノは

どんどん量的に増えちゃう傾向。これをどうするか。

my宝物BOXを作ろう!

ここでいう”宝物”とは、高価なものや価値あるものではありません。

自分にとっての愛着の深い、捨てられそうにないモノのこと。

ミニマリストとは、「持ち物を減らす人」という意味ではなく、

「自分に必要でないものを手放す人」のことを指しますよね。

(※単純にモノの少ない人=シンプリスト)

なので、「必要なものだけど・・・捨てちゃえ!」と無理に捨てることはない。

ですが、それらの持ち物に振り回されたくはない。

その「せめぎ合いの気持ちが断捨離行動」だ、と私は考えます。

(自分にとって、自分の暮らしにとって、これはプラスかマイナスか?)

と自問自答しつつ持ち物の数を調節していく作業こそ、断捨離ではないでしょうか。

ですが、宝物をすべて置いておくわけにもいきません。

たとえばコレクション趣味のある人が、長年かけて集めた思い入れのある品々を

すべて捨てられるわけでもなく、かといって置いておけるわけでもない。

自宅の収納スペースは有限で、そのサイズに持ち物を合わせていく必要がある。

というわけで、作るのが宝物BOXです。

宝物BOXの収納量を超えたら断捨離

この宝物BOXは、どんなサイズでもいいですし、

箱状でなくたって、袋状でも引き出しでも1スペースでもOK。

膨大なコレクションなら、衣装ケース3つなんてことになるかもしれませんが、

自分なりに「自分の住まいにも、このくらいならムリなく置けるぞ」という

量を見極めて、BOXを作ります。そのBOXは、不可侵の聖域。

家族にもママにも子供にも触れさせません。もちろん捨てさせもしない。

ただし、その域をはみ出す量に達したら、不要なモノを見極めて断捨離する。

そのためのBOXの存在です。

コレクション趣味は一般的に男性のほうに多くみられる傾向。

奥様やお母さまが「どうにかしてよ!狭いんだから!」とつい思ってしまうほど

溜め込む方も多いです。我が家でも夫の作ったプラモが、リビングにまで進出。

”趣味のものは自室まで”という我が家ルールすら、最近無視されつつあります。

ですが、不可侵の宝物BOXを作り、そこから宝物がはみ出なければ、

同居する人たちも安心。「部屋が狭くなる!」と怒ることもありません。

 

断捨離が進むごとに増える収納ボックスの罠・・・!

「収納用品を増やせば片付く」という思い込みは大間違いだった!

「物欲」をはじめ「欲」を持つことはヒトにとって”悪”なのか?

【振り回されない人生】自分を統制することですべてが好転する!?

 



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