「物欲」をはじめ「欲」を持つことはヒトにとって”悪”なのか?

「物欲」=「悪」と考えると虚しい

「物欲」について、最近よく考えるようになりました。

ミニマリストやミニマルライフにとって、物欲はまるで「悪」のように映る。

モノを増やす「物欲」はまるで諸悪の根源のように語られてしまいがちだけど

モノを購入しないと、楽しめない物事ってたくさんあるんですよね。

たとえば釣りを趣味にしようとしたら、釣り竿も欲しいしクーラーBOX欲しいし

魚ごとにルアーや糸を替えたいし、冬には防寒着も要る。

好きな人ができたら、ちょっとでも相手によく思われたくて

服を増やしたり、メイクツール冒険したり、雑誌買いこんだり。

何か強い動機があった上で、

そのために費やすお金や、関連グッズを置くスペースは人生にとって必要不可欠。

こういう”人生にとってかけがえのないモノ”に対して課金することは

善悪の問題ではないと感じます。

(物欲の前に、何かしら「欲」がある場合ですね)

もしまったく欲のない人生を求めるなら、出家して清貧を貫くこともできる。

でも、いろんな欲望の渦巻く現世に身を置くからには、

ある程度の「欲」と向き合い、「物欲」に振り回されそうになるココロも

面白いものだし、貴重だと思っている私です。

「欲」=「悪」であるのなら、したいこと全てガマンしなきゃいけない。

それって余程の人でなきゃツライです。

大事なのは、”欲の程度””物欲の前にある動機”ではないでしょうか^^

「動機」よりも「物欲」が先走るのがダメ

「流行ってるから欲しい」、「最近買ってないから欲しい」・・・。

そんな種類の物欲をうまく切り捨てることがミニマルライフだと感じます。

購入の動機が主体性に乏しい場合、

”真に人生を豊かにするための物欲なのか”いったん考える必要があるかも?

そういう動機によって買った品物って、数年後気づいたらゴミになることが多い。

「あれ?なんでこんなもの買ったのかな・・・」と購入動機すら思い出せなくて、

愛着もないしスペースを食うばかり。処分対象になることがほとんどです。

自分一人の目線で「これは絶対に必要なんだ!」と強く目的を持って

買ったものには価値があるけど、”なんとなく欲しい”で買ったものには

あんまり価値がないのかもしれないなーと。

なので、最近はネット通販でポチろうとしてカートに一旦入れたものの、

「よくよく考えたらそんなに欲しくなかった」となり、

”カートに商品が入っています”表示のまま放置されていることが多い。

昔の自分には考えられなかったコトです。

自分も少しはミニマル思考に近づけてきてるのかな^^

「買い物=悪」となったらやり過ぎ?程よいミニマリスト精神とは

買い物依存症(ネット)になりそうになったときの対処法

ネットでなく自分の足で買い物することで物欲は満たされる

 

 


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