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贈り物は”商業の産物”と考えると捨てやすい!罪悪感を持たなくてOK

贈り物は”商業の産物”と考えると捨てやすい!罪悪感を持たなくてOK | ほどほどミニマリスト

目次

【頂きものも捨てられるようになった自分。しかしこの場合・・・】

義実家(夫の両親)から、巨大な家電を頂きました。

とある暖房器具なのですが、狭い私の部屋のスペースを食いまくりな上、

機能をまったく果たしてくれない(涙)。

いえ、もちろん頂き物はありがたいし、ケチをつけるのは申し訳ない。

贈ってくれた気持ちはすごく有難いのです。

しかし、ちょっと時代錯誤な家電で、電圧もすごいので

コンセントは原則、壁から取らなくてはならない。(ヒューズが飛ぶため)

それだと部屋の入口付近にこの家電を置くことになり、

まったく部屋が暖まらないのです。

というわけで、今凍えながらこれを書いてます。

さらに、もともと私が持っている家電の置き場がないんですね。

夫が見ている手前、頂いたばかりの家電を廃棄するわけにもいかず、

すごく困っています。部屋の動線がさまたげられているため、

まずは部屋の模様替えを始めなくちゃ・・・。

懐かしの思い出の品や思い入れのある品は、写真を撮って捨てられるようになってきましたが、

このケースだけは廃棄不可能。ほんと、物を誰かに贈るときは、

こういうふうにならないようにしないと・・・と思わせる一事です。

頂くときに、断れるものなら断るべきですね。(今回は拒否権がなかった)

【贈り物は”商業の産物”と考えると捨てやすい】

 

1年のうちに、物品を贈り合うイベントってどのくらいあるでしょうか。

誕生日、Xmas、バレンタイン、記念日、お祝い、母の日&父の日、敬老の日etc。

そのつど、国中のいたるところでモノのやり取りがなされています。

これって、”真心の交換の習慣”とも見ることができますが、

”商業主義の表れ”とも取れる。

どっちの視点を取るかで、モノへの思い入れも変わってきます。

モノは、ただのモノでしかなく、いつかは壊れて消えてなくなるものだけど、

”この人からこんな物を頂いた”というホッコリ感は、自分が生きて覚えている限りは

なくならないものです。

「モノより、思い出」というクレジットカードのCMのキャッチコピーがあったけど、

頂きものだって、じつはただの”モノ”であり、相手の想いがそこに残存しているワケでもない。

だって、贈った側って意外と覚えていないんですよ。

私自身、一生懸命選んだ贈り物すら記憶に残らないこともしばしばで、

相手に「あの時くれた〇〇ね・・・」と話しても、

「えっ?そんなの贈ったっけ?」と返ってきて苦笑いになったりします。

そんなものなんだと思います。捨てるときの罪悪感も一緒に捨ててしまいましょう。

”あの人が時間とお金を私のために割いてくれた”、その気持ちさえあれば

頂いたモノの行方は、さほど重要じゃないのです。

ただし、私の今回頂いた暖房器具は・・・ちょっと特殊ケースなので、

しばらく寝かせることになりそう。


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マダム・フランソワ: