目次
パリジェンヌは服を10着しか持たないというのは嘘だった?
「フランス人は服を10着しか持たない」。
そんな題名の本がベストセラーになり、日本女性はそのライフスタイルに憧れ、
断捨離やミニマリストブームが起きました。
私も多分にもれず、ミニマリストに憧れた一人で、
「やっぱりパリジェンヌは違う!
スタイリッシュなだけでなく、ミニマルかつスマートに暮らしてる。
だからあんなにカッコいいんだ!」と信じてやまなかった。でも、実際にパリジェンヌにレポートしたところによると、
「10着?それは言い過ぎじゃないかしら(笑)?
たしかにトレンドに流されず、いい服は大事に着るけど」
というお答えだったとか(!)。
いえね、私も途中で思ったんですよ。
10着だと、日本の四季に対応できないじゃん、洗い替え分すら確保できないじゃん、って。
パリの気候がどんなものかは住んだこともないので分からないけど、
日本の梅雨みたいなのもないかもしれないし、
気候の違う国に着る服を合わせるのって
無理があるんじゃなかろうか?とちょっと思ったりして・・・。
じゃあ、1年に10着だと何を持ってればいいのか?考えてみたの巻
雑誌なんかでよく見る、
「持つべきはこの10着のみ!着まわし10DAYS」みたいなのでいくと、
私の場合のワードローブはこうなります。
1.黒コート
2.白シャツ
3.きれい目デニム
4.グレーカーディガン
5.テーラードジャケット
6.Aラインチェックミニスカート
7.フーデットパーカ
8.薄手タートル
9カットソー
10.タックパンツ
(↑)こんな感じ?
うーん、たしかに通年イケなくもないけど、なんという無難さ。
これだと、完全に仕事着になっちゃうんですが。。(笑)
日本人って、モッタイナイ精神から、物を溜め込む習性があるらしいんですが、
そのお陰で多彩なファッションが生まれているとも言えそう。
だから、日本人は日本の気候や文化に合わせた服の持ち方でOKな気がするんです。パリジェンヌと日本人とは、髪の色も目の色もスタイルも違う。
黒髪・黒目・黒眉だからこそ、色彩にあふれたいろんな服を着るのも
いいんじゃないかなぁ?と。
というわけで、手持ち服を10着に絞る必要はないし、頑張っても絞りきれないから、
私はパリジェンヌに憧れつつも、ライフスタイル完コピは断念します。
一貫性なすぎですか?でも、
ミニマリストについて知っていくうちに、考え方が変わってきた、というのも事実。
やっぱりわたしは”ほどほどミニマリスト”目指します^^
★追記★
例の本「フランス人は10着しか服を持たない」というのは、
誤訳みたいなものらしいです(!)。
実際にはだいたい”1シーズンに10着”が正解だそう。さらに、
現実にはもっとお洋服を持ってるそうです!
だってあんなにステキなパリジェンヌのこと、
ファッションアイテムが少ないハズがない!
スポンサードリンク
通販買取の最大手であるスピード買取.jpでは、ブランド品以外にも、お酒、 着物、 宝石、 古銭、 アクセサリー、 毛皮、 切手、 時計、 骨董品、 その他、など、色々査定してもらえます!
管理人が買取り専門業者「スピード買取.jp」に自宅査定を頼んだ時の体験レビュー!
はたしていくらになったのか!?
コスメ・香水高額買取【リサイクルネット】


本買取専門店(ビジネス書、参考書などの専門書中心)の古本買取【エコブックス】で!



ブログを読んでくださった方はポチっと応援よろしくお願いいたします♪