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【詰め込まないインテリア術】棚はモノ同士のスキマを意識する!

【詰め込まないインテリア術】棚はモノ同士のスキマを意識する! | ほどほどミニマリスト

目次

【インテリア雑誌ではよく見かけるこういう棚。なのに・・・】

シェルフや棚に、モノがギュウギュウに置いてあるおうちって多いです。

そして我が家もそんな感じ!雑誌であれだけ収納術を目にしておきながら、

なぜか自分の家で実践できてないフシギ(笑)

棚って、必ずしも何か置かなきゃいけないってワケじゃないんです。

なのに、”そこに棚があるから”とばかりにモノを陳列しようとする癖が。

上の写真を見ても、飾ってある雑貨や本同士の間に、スキマが大きく空いてます。

これを実践するだけでミニマル風なお部屋が出来上がるんですが、

「よく目にしている筈なのに、ウチの棚と何かが大きく違う・・・!」と気づく。

最初は、「インテリアコーディネーターさんがオシャレな演出をしてるから、

そりゃオシャレだよね」という認識だったんですが、じつはそうばかりでもなく、

”詰め込みすぎ”が敗因だったのかもしれないのです。

「やっぱり、スキマが命なんだな」と気づきました。

そして、<少なく飾る>を実践するには、やっぱりモノを減らすことだな、と感じました。

雑貨をしまう場所がないのなら、捨てて減らすしかないですもんね^^

【プチプラ雑貨であっても、スキマを空けるだけで違う】

たとえば上の写真。もちろんコーディネーターさんの手によるものですが、

よく見たら100均にありそうな雑貨だって見受けられます。(デザインが似ているものとか)

やはりシェルフって、たんなる物置にしちゃいけないんでしょうね。

このガラ空き具合が、”スッキリ空間”を演出してくれるんだ、とやっと気づきました。

我が家の棚はほんとにつまらない棚なんですが、

カラフルな本を隠してゴチャゴチャ感を減らし、雑貨同士の距離を離したら

すごくスッキリ感が出ました。あとミニマル感も。

目に見える棚はガラアキにし、隠せる棚には詰め込めばいい。

さいきん、そういう方針でお部屋スッキリ計画を立てています。

目に見えてお部屋がきれいになります^^


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マダム・フランソワ: