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押し買いの恐怖!母が実際に体験した押買の手口が怖すぎる!

押し買いの恐怖!母が実際に体験した押買の手口が怖すぎる! | ほどほどミニマリスト

目次

押し買いという言葉、聞いたことがありますか?

押し売りの反対、つまり売るつもりのないものを強引に買い取ることをいいます。

私の実家の母が、つい最近、この押し買い被害に遭うところだったようで、

私にも注意するよう電話をかけて寄越しました。

その内容は・・・

【押し買いケース・その1】アポなし訪問の上、「不用品を買い取るサービスを行っています」と

玄関先で粘った悪徳業者。

「奥さん、不要なネックレスや指輪の1つや2つ、お持ちでは?」といきなり訊かれ、

「こないだすべてリサイクルしたので何もない」と答えると、

「そんなワケない、少しはお手元に残してあるでしょう?」

と自宅に勝手に上がろうとしたので、押しとどめて撃退した、とのこと。

すごく強引なやり口だったそうです。

私の母は強気に出られるのでまだいいですが、押しに弱い方や高齢の方の場合は

ほんとうに怖い思いをするはずです。

言葉巧みにうまい話を次々と持ちかけて来るそうで、

断りきれない人も多いと思います。これは怖い。相手は会話のプロです。

「自分は大丈夫、だまされない」と思っていても、

実際に悪徳業者を目の前にすると、思い通りに行動できないものだそうです。

【押し買いケース・その2】

亡き祖父母の住んでいた一軒家を手放すことになり、

母が不要品引き取りサービスの折り込みチラシの業者に問い合わせしたところ、

「すぐに行きます」との返事。

「そのおうちに、古い着物などはありますか?」と尋ねられたので、

「虫食いもあり、カビが生えてるので捨てる予定、売り物にはならない」と答えると、

「見るだけ見せてほしい」とのこと。

実家からすぐの祖父母の家で業者と落ち合うことになった母、

しかし着いてみると、父がたまたま庭の片付けをしているところだったんです。

偶然のバッティングに母は驚き、「今から不要品買い取りをお願いする」との旨父に伝え、

二人で家の前で待っていたら、業者は父親の姿に驚き、

少し遠くに車を停め、車内2名でヒソヒソ話を始めたのだそう。

あまりに遅いので、母親が呼びにいこうとしたら、車はそのまま走り去ったそうです。

父を見て、「(男性がいるから)マズイ」ということになったんでしょうね。

母1人なら、うまく丸め込めると思ったのでしょう。

危ないところでした。父がその場にいなかったらどうなっていたか・・・。

ニュースで観た押し買いの実態。年配の女性のケース


やはり押し買いで狙われるのは、おとなしい女性やお年寄りの方。

こないだみたニュースでは、一人暮らしの高齢女性の家に押し買いが現れ、

独居の高齢者のさびしさにつけこんで、長くおしゃべりして居座ったあげく、

家の中を物色して金品を勝手に持ち出し、

最後にはおばあさんが指にはめていた金の指輪をもぎ取って帰っていった、とのこと。

これからの高齢化社会において、今後こういう事態はさらに増えるだろう、ということで、

政府が2012年、対策に乗り出しました。(8日以内ならクーリングオフ可能など)

でもじつはこの”押し買い”商法、戦国時代から横行していたそうです(!)。

意外と昔ながらの手法なんですね。

海外では押し買いを完全に禁止している国もあるそうですが、

日本では対策が後手後手になっているもよう。もっと厳しく取り締まってほしいものです。

お金の問題だけでなく、身を危険にさらすことにもなりかねないので、

やはり若い女性の方1人のみでの対応や、お年寄り一人での対応は極力避けるに限ります。

面識のない人を玄関に入れるときは、家族の気配を感じさせる、

男性の気配をにおわせるなど、「万一のときに助けを呼べる」状態にしておくことです。

国から買取業の認可を受けているかどうか確認し、

ネットなどで業者名を口コミ検索した上で、正規の業者さんかどうかちゃんと確認してから、

訪問査定サービスを受けるようにしましょう!


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マダム・フランソワ: