「収納用品を増やせば片付く」という思い込みは大間違いだった!tana2

【「収納用品を増やせば片付く」と信じていた日々】

お部屋がゴチャゴチャしてて、それを見るたびにストレス。

「もっとゆとりを持って収納したい・・・そうだ、ここにシェルフがあればいいんじゃない?」

と、とにかく収納BOXや収納棚を買いあさっていた時期があります。

”「モノが多い」と思われる場所に、そのスペースに合った収納を買う”。

これって一見合理的なようで、じつは余計に片付かない罠でした。

スッキリさせたいなら、まず収納用品を買いあさるのをやめることです。

片づけ下手で、モノが多くて、どこに何が置いてあるか分からないような人が

収納BOXを買ったところで、何の役にも立たない。私がまさにソレでした。

<収納を増やすことは、片付けが普段からできている人だけに許される特権>。

クローゼット内のゴチャゴチャが解決しなくて、その糸口を収納用品に求める。

これを繰り返していたら、さらに片付かなくなる法則なのです。気づくのが遅すぎました。

私、今、昔買い込んだ収納用品をどうしまうか、そのことばかり考えています。

【収納用品ってけっこう高い!だから捨てられない】

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私、かつて「さぞ便利だろう」と思って購入した収納用品に圧迫されながら暮らしています。

いえ、収納用品に罪はないです。私の行動が罪作りなだけ。

◆組み立て式の薄型大容量本棚は、分解しないかぎり、部屋のドアから出せない。

◆服をしまうために買った3段シェルフは、置く場所がなくて部屋の隅っこに押しやっている。

◆PC台を買ったけどサイズが合わなくて、とりあえず窓辺に放置。

上のような例ばかりで、「この収納、買って良かった、大正解!」と思ったことはほとんどない。

買ったばかりのときは、ホクホク気分なんです。

でも、使っていくうちに「これ、要らなかった・・・」となる。

そして、不要になった収納用品を「もったいないからどこかに使いまわしできないか」と家中を探し回る。

⇒適当な場所にあてがうけど、結果使いづらくてプチストレスが増える。こんなんばっかです。

そのときは便利だと思ったんです。必要だと思ったんです。

でも振り返ったら、「なんで買ったのコレ・・・」と絶望することばかり。

そして今、私の部屋もリビングもキッチンも、「なぜ買った」と思うような収納用品に

精神的にもスペース的にも追い込まれている。本末転倒もイイトコロです。

だから、収納用品をお探しの方に心から言いたい。

「収納するモノを減らしてから、収納用品を買うのがいいですよ」と。

収納するモノが多いときに収納用品を買うと、ロクなことがなかったのです(私はですが)。

片付け下手の自覚のある方は、「どうにか収納スペースを拡大しよう」という思考は捨てて、

「収納の要らないお部屋づくり」に取り組んでみるのがいいかもしれません。



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