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手紙やハガキの断捨離ジャッジメント、どうしてる?

手紙やハガキの断捨離ジャッジメント、どうしてる? | ほどほどミニマリスト

目次

手紙類をいっさい捨てない友人のハナシ

友人が、手紙や年賀状、ハガキ類をいっさい捨てないという。

子どものころからずっと捨てたことがなく、けっこうな量に達してるのに、

「これからも捨てるつもりはない」という。

「じゃあ、どんどん増えるいっぽう?」と訊くと、

「一生捨てられないと思う。相手の人が、時間をかけて書いてくれたものだし」という。

確かに。すごく分かります。

ただ、いっぽうで、

「手紙類は目を通したら即処分する」というツワモノもいるにはいます。

何が正しいとか間違ってるとかじゃないんだけど、

この手紙類って、ミニマリストの観点からどう考えるべきか?

自分自身、手紙類をなかなか捨てられないタイプです。

ふだん手紙をめったに寄越さない人からの一筆箋だったり、

お世話になった人からのハガキだったり、年賀状だったり。

学生時代、授業中にこっそり回した手紙なんて、読み返すと懐かしさがこみあげる。

手紙だけじゃなく、メールだってそうです。

メールは電子化されてて手書きではない、見た目は味気ないものだけど、

内容によってはなかなかゴミ箱へ移動できないモノも多い。

メールはPCにもスマホにも残っている。

これも、無感情に断捨離しがたいモノのひとつです。

過去に決別できない人ほど、手紙を捨てられない!?

手紙って、過去への執着が表れるモノだそうです。

思い当りすぎて怖い(笑)!

過去って、悲しい思い出は脳内補正で抹消されて、

楽しいものばかりになってるんですよね。

だから、余計にいい思い出のイメージが強くて、

手紙類を見てると、楽しい過去についトリップしちゃうんですよ。

でも、それって過去にとらわれまくってる証拠でもある。

未来に目を向けなきゃいけないのに、思い出に固執してるんだと思うんです。

もちろん、自分の未来をよりよくするための思い出の手紙なんかは、

捨てる必要はないと思うんです。たとえば、故人からの手紙とか。

辛い時に読み返すと頑張れるとか癒されるとか、

そういう自分にとって価値の高いものなら、

涙を飲んでまで捨てる必要はない気がします。

でも、すべての手紙類を取っておくこともないかな?と個人的にはジャッジ。

友人が「一生、手紙類は大事にとっておく」と決めている。

これも一つの選択肢というか、断捨離ジャッジメントだと思います。

大事なものは人それぞれ。

だから、私はこう決めています。

<今後、人生で行き詰ったときに指針をくれそうな手紙は、保存の方向で。>

それ以外は、全処分の方向で進めていきたいと思います。


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マダム・フランソワ: