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過剰な装飾、もうやめにしませんか?自分探しのための断捨離

過剰な装飾、もうやめにしませんか?自分探しのための断捨離 | ほどほどミニマリスト

目次

ほんとうの自分がどこにあるのか、分からなくなる

モノにあふれ、装飾や見栄にとらわれた毎日を送っていると、

自分の本質が見えにくくなるそうです。

「自分には何が大切で、何が必要で、何が好きなのか」ということが、

過剰な装飾によって、あやふやになってくる。

過剰な装飾=”自分を必要以上に飾り立てること”。

それは、ファッション面、インテリア面のどちらにも言えることです。誰の心の中にも、「自分をよりステキに見せたい」、

「私はこんなにステキなものに囲まれて暮らしている」と思われたい欲求が

多かれ少なかれあると思います。(もともと寡欲な人は別にして)

「そのバッグ、かわいいね」「お部屋、すごくセンスいいね」

なんて褒められたら、誰だって悪い気はしないでしょうし、

「もっともっとステキなものに囲まれたい」という欲求が加速するのも分かります。

でも、それって自分の価値をモノに求めているということなんですよね。

で、本当の自分に魅力があるのかというと、よく分からなかったりします。

「自分自身には自信がないけど、外見や持ち物には自信がある!」

なんてことにならないよう、いちど自分の身辺を振り返ってみるといいかもしれません。

断捨離をすると、自分自身の本質がむき出しになる

他人よりステキな持ち物をめいっぱい手にして、

流行のインテリア雑貨に囲まれて暮らしている。

それってすごく幸せなことのようにも思えますが、

じつはコレ、一過性の幸せなんですよね。普遍的な幸せにはつながりません。

見栄や他人との比較によって得られた幸せって、すごく脆いものです。

もしあなたが「すべてを手に入れている筈なのに、なんだかイライラする」と思っているとしたら、

そのときこそ断捨離の始め時かもしれません。

ほんとうに自分が欲しているものが見えにくいときって、

たいてい”自分の生活の装飾品が過剰になっている”事が多い。

そこで、断捨離によって、手元の持ち物を一掃するのも手です。

一掃といっても、「すべての持ち物を捨ててしまう」という意味ではありません。

自分が縁あって手にしたモノの中で、自分を過剰に装飾しているものを見極め、

それを選んで捨てていくんです。

そうすることで、裸の本当の自分が見えてくるかもしれません。

自分の魅力をモノに頼っていると、いつか破たんするときがやってきます。

モノだらけの生活から、極力シンプルな生活に切り替えていくことで、

自分が心から大切にしているモノや人、精神がふるいにかけられ、絞られてきます。

そのとき、いかに自分が過剰に自身をモノで飾っていたかが分かります。

持ち物によって、

他人と競い合ったり、自分に自信をつけたりすることがいかにむなしいか、

断捨離が成功したあかつきに明らかになるはずです。

私も、ほんとに装飾だらけの生活を続けていたせいで、

断捨離に異常に時間がかかります。ほんとに自分に自信がないんだなぁと感じます。

装飾に頼らず、なけなしでもいいから自分の魅力で勝負する。

そんな暮らしを私は目指したい。

さぞ、心穏やかな暮らしになるんだろうな、と思います。

自分の価値は、自分のみが知る。

そんな生活が、断捨離後の自分に待っているといいな、と思います。


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マダム・フランソワ: