白シャツのワキ部分の黄ばみ=ワキガ説で焦ったことのある人

白シャツを昔、1枚ダメにしたことがあります。

原因は、ワキの汗ジミ。ケアの方法も知らず、季節の変わり目のクリーニング待ちで

長らくクロゼに放置していたら、落としきれない汗ジミに進化していたのです。

誰にも相談できない。シミ抜き剤の存在も知らなかった過去。

そして、その時焦ったこと、それは(私ってもしや・・・!?)ってコト。

ワキガを疑ってしまい、ネット環境もなかった当時、かなり本気で思い詰めたものです。

周囲の人にも「私って大丈夫かな・・・!?」と本気で尋ねたりして、変な汗をかいた記憶。

その”変な汗”ってのも白モノ衣類にとってクセモノで、

緊張による汗って、ふつうの汗よりも数倍汗くさいです。

また、運動不足が続いたあとの汗って、すごく濃厚になっているので

汗ジミになりやすい。また、そういうのを気にして制汗剤(ロールオン)を塗りたくり、

ワキに過剰な水分を補給していたために起きる汗ジミだってあります。

寝不足のときや便秘のときは、汗臭だけでなく体臭も強くなる。

汗が臭くなる原因なんて山ほどあるし、対策はいくらでも取れるんです。

この思い込みによる悪循環は断ち切るべき。断固、断ち切るべきです(提唱)。

今はネット環境もあり、「大丈夫だった!」と安心することができるんだけど

繊細なお年頃だと、過剰に悩む傾向。誰だって汗をかけば汗くさいし、

汗を放置すれば黄ばむ。当たり前のことだったんですね^^

もちろん、実際に病気であれば専門医にかかればいいハナシで、

ひそかに眠れないほど悩むのは、余計に汗ジミを増やすだけ。

【でもやっぱり汗ジミはなくしたい】

いくら「汗は当たり前」といえども、

人前で黄ばんだシャツを着たおすほど、メンタルは強くありません(笑)

やっぱり清潔感は大切で、衣類のケアを怠ると結局自分に跳ね返る。

昔捨てたシャツも、すごくお気に入りのレースデザインだっただけに

ショックでしたし、ビンボー学生にとって1枚のシャツの損失は

どれほどの痛手だったか。モノを大事にする、という観点からも

汗ジミってできるだけキレイに落としたいものです。

さいきん気になっているのが、評判のウタマロ石鹸。

「漂白剤を使うよりもまずこれを試す」「白がほんとに白くなる」

などの声が多数見られ、CMでも見かけるようになり、

「それほど効果的なら1つ試し買いしてみたい」となるほどに低価格です。

襟、袖口の皮脂汚れや油汚れ、泥汚れなどに効果的、との口コミ。

固形石鹸のほうは、洗濯機に入れる前に汚れに直塗り&揉み洗いするのだそう。

色物用のリキッドタイプや、おうち掃除用のクリーナーもあり。

環境にも優しいらしいので、

今度お店で見かけたら1つ買ってみよう、と思ってるところです。

1957年に誕生した、昔ながらの国産ブランド。その割に存在を知らなかった。

あの頃、もしウタマロ石鹸の存在を知っていたら、

あのレースシャツも無事だったかもしれない・・・などと

いまさら詮のないことを思ってみる私です。

 


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