医療機器の処分は専門業者への売却が確実!

医療機器の正しい処分方法と注意点について

医療用機器は、病院や診療所などの医療機関で使われる機器と、家庭で使用されるものに大別されます。

医療機関で使用されるものは、CTスキャンとか治療台とかいろいろです。

また家庭用の医療機器には血圧計、低周波治療器、体重計などがあります。

病院や診療所の移転・廃業では、医療廃棄物や医療機器の処分が必要になるかと思います。

各家庭でも故障や買い替え、贈答などで不要な医療機器がでてくるでしょう。

ここでは、医療機関からの医療機器の正しい処分方法と、体重計や血圧計など、家庭用の医療機器のそれぞれについて捨てる際の注意点についてご紹介していきます。

医療機関から出される医療機器の処分方法について

医療機関から出されるゴミのなかで、「医療廃棄物」とされるものは、「医療関係機関等で医療行為に等にともなって排出される廃棄物」です。

具体的には、注射針、レントゲンのフィルム、アルコール(消毒液)、包帯など様々なものが該当します。

これらは、感染性廃棄物として、各種法令やガイドラインに沿った処分・廃棄が為されなければなりません。

これは、不測の事故で病気の感染が発生・拡大するのを防ぐためです。

感染性廃棄物とされる医療廃棄物は病院内で厳重に管理され、専門の業者によって廃棄されるが一般的です。

医療機関からのゴミは医療用廃棄物として処理されるものが多いのですが、次のような医療用機器は、専門業者によって買い取りをしてもらえることがあります。

CTやMRI、内視鏡関連機器、心電計や自動血圧計、減菌機、超音波装置、手術台、レントゲン装置、各種検査機器などです。

専門知識を有し、管理体制のしっかりした業者さんでは、不要になった機材の運搬や買い取りをおこなっています。

ホームページ等で情報が公開されていますので、一度連絡を取られることをおすすめします。

査定で値段が付かない場合も安全・衛生的に処分してもらえるので安心です。

一般的な家具や家電とは違い、医療機器など事業で使用していたものは、専門業者に任せるのが確実で安全な方法と言えます。

家庭用の医療機器の処分方法について

医療機関の現場ではなく、家庭用のマッサージ機、血圧計や体重計などは次の方法で処分できます。

  • 粗大ゴミとして処分

電池やバッテリーを外しておく必要がありますが、家庭用の医療機器は、粗大ゴミとして処分することができます。

具体的にはお住まいの自治体のルールにしたがって処分しましょう。

  • リサイクルショップや買い取り専門業者へ売却

ちゃんと動作する家庭用医療機器は、リサイクルショップや買い取り専門業者などで買い取ってもらうことができます。

一時期ブームになって大量に品物が出回っているものは在庫が余っているために値段がつかないということもあるようですが、粗大ゴミとして処分してしまう前に一度査定を依頼してみてはいかがでしょうか?

高価で買い取ってもらうためには、取り扱い説明書などの付属品を揃えることの他に、きれいに清掃して汚れや埃などを取り除いておきましょう。

医療機関用でも家庭用でも医療機器の処分には、専門業者を上手に活用するのがポイントです。


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